会社概要
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| 商 号 | 株式会社 永井 |
| 設 立 | 1985年 5月 |
| 所在地 | 札幌市東区東苗穂2条3丁目4-48(地図) |
| 資本金 | 1,300万円 |
| 従業員数 | 16名 |
| 業務内容 | 企画・デザイン製作・各種商業印刷・特殊印刷・帳票印刷・製本加工・ ノベルティ・広告・宣伝・撮影全般 |
| 代表者 | 代表取締役 相馬 聰 |
| 1985年5月 | 札幌市中央区にて永井製本株式会社を設立。製本業を始める。 |
| 1996年6月 | 代表取締役として相馬聰就任。 |
| 2001年5月 | 協同組合札幌プリントピア設立とともに社屋を現在の札幌市東区東苗穂に移転する。 |
| 2002年3月 | 社名を永井製本株式会社より株式会社永井に変更する。 |
| 2003年2月 | 営業部門及び印刷、デザイン製作、出力、加工部門を稼動する。 |
| 2004年5月 | 小ロットプリント、大型出力等、紙以外へのプリント事業を始める。 |
| 2005年 | WEBデビュー |
| 私どもは製本業として幅広く印刷会社を通して印刷物加工に勤しんでまいりました。 長年培ったノウハウやアイデアを基に様々な環境変化に対応しながら今日に至っております。幸いなことに多くの取引先や協力会社にも恵まれ、また時代の変化とともに製本事業を母体に新しい分野への業容変化に挑戦しております。 物事の本質を見極め、暮らしや文化に色をつけ、形にする提案を基本に日夜努力しております。プリントサービス業としての立場から、少しでも多くの皆様をその感動や喜びを共有したいと考え、ひとつのデザインから生まれる多品種への小ロットプリントを可能にすべく挑戦しております。 昨今のデジタル化により、製造過程や製造システム自体も大きく変化している中、私どもはデジタルの利便性を追求するとともに、それをお客様へご提供できる機会をうかがっております。 従来の版や型は、大量生産をするには大切な一役を担っております。 (同じサイズ、同じ品質のものを大量に生産するためには、必要不可欠です。これは現在もいきています。) しかし、マイナス面もあります。 ご存知の通り、小ロットのものを作成するには、版や型が障害となっていました。 私どもN1 Goodsでは、版や型といったものを置き換えた製品提案を試みており、「小は小」、「大は大」とベストな選択のお手伝いをさせていただいております。 現在デジタルの身近な恩恵は、言葉の通りデジタルカメラやプリンターではないでしょうか? また、通信もインターネットを先頭に利便性を増しています。 一昔前までは現在のデータ入稿なんて夢のような話です。 以前は、業者サイドがデータ作成業務が収益の大きな部分を占めており、業者しかできない印刷機や現像機など各種工業機械の"聖"なる部分がありました。 しかし現在は、データ作成自体はお客様でも可能になり、業者側の構造も変化せざるをえない状況となっております。 そこで、私どもはそのデータの活用に着目しました。 カメラにおいても同じようなことがおきており、今やデジカメ、プリントアウトまではお客様の自身の環境整備で可能になりました。 データを作ることに着目されていた時代から、データをどう活用するかの時代に変化していると言っても過言ではないと思います。 私どもはそのデータ活用の結果を製品としてご提案させていただきたく、日夜、努力・研究しております。 ひとつのデータがサテライトのようにいろいろなものに変化する「N1 Goods」。 その楽しさと驚きをご提供します。 今後ともN1 Goodsをよろしくお願い申し上げます。 N1 Goods 相馬 聰 |
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